PCR取りやめ決定

とうとうPCR検査が取りやめになりました! と言ってもアメリカの話です。アメリカCDCはあまりに無意味なPCRをやめて、別の新たな検査方法に変えることを決めました。そりゃそうでしょう。そもそもPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)遺伝子の特定領域を数百万~数十億倍に増幅させる反応または技術のことです。今回のコロナ騒ぎは、このPCRが中心です。もともとは研究室などで使用するために開発され、開発者のキャリー・マリスはPCRを診断に使ってはいけない、としていましたが、謎の死をとげています。現在、日本で発売されている検査キットに「研究用であり、診断には使用しない」という内容が取説に書かれています。喉からの検体を思い切り増幅するので、わずか5個のウィルス(遺伝子の一部)でも陽性になりますので、これをテレビでは感染者として誤報道します。世間の多くが怖がっているのはコロナウイルスではなく、PCRです。喉に5個のウイルスで「感染者」と呼ばれ、周りに迷惑をかけたり、風評被害を受けたりする、理不尽な状況になることが怖いのです。医療ひっ迫なんていうのも、PCRで無駄に陽性者をほじくり出すことが要因と言えます。そこに、2類感染症の指定が追い打ちをかけます。もしもこれが普通の風邪のように5類だったら、病院ももっと気軽に受け入れることができ、医療ひっ迫もないでしょう。とにかく、PCRの誤った使い方をやめて、テレビが「今日は〇〇人の感染者(本当は陽性者)と騒ぐことをやめれば、収束(終息)は早まります。

このコロナがいまだに結核やSARSと同じ、コレラより恐ろしい分類にあることがおかしいです。致死率が全然違います。こういう科学的データを無視した政策をいつまでやるのでしょう。